肩
2004-04-18
用事があって、芦峅寺の妹の所へ行って来ました。
かなり以前から、自身の「中年太り」が気になっている私。
年齢的にみても、ある程度仕方のないこともあるのだけれど、どうも腰周りやその他に思いっきり“肉”が付いて、どんどん“醜い体型”になってきていると自覚しています。
40代になると仕方がないのだろうか、これも自然の摂理とばかり、パクパクと食べてはゴロゴロしているばかりのシーズンオフを省みずも、毎朝体重計に乗っては悶々と思い悩む日々が続いています(苦笑)。
以前の日記にも書きましたが、山へ行って結構汗をかきハードな運動をしたつもりでも、山から帰った後には必ず体重が増えているのですから、これはもしかしたらある種の「職業病」なのかと都合良く考えてみたり…(苦笑)。
さて、私から見てもかなりスリムな妹。
「ねぇ、アンタの首周りも結構“貧弱”だからさぁ、私の腰からでも首からでも“肉”を持っていく?あげるヨ!」などと、女兄弟ならではの冗談を言うと…。
「ねぇ、それってもしかしたら、リュックを担ぐからじゃないの?こんな私でも、高校時代の山岳部の頃って、肩がやけにずんぐりと盛り上がっていたよ!」
そういえば…
30代後半のある日、首周りがナンだかヘンだなぁと気付いた時、それがまさに「中年太り」の始まりで、それが首の後ろ側に付いた“余計なお肉”だと知らされるまでには当時少しの時間が掛かりました。
しかし、そんなこともあって、最近気になりだした今回の肩の盛り上がりはてっきり、またまたあの“余計なお肉”だとばかり思っていたのですが。。。
バナナ一本持つのも嫌だ、テルモスなんて重たくって誰か担いでくれないかな…などと、「自己責任」とはほど遠い戯言を言っていた頃はいつしか過ぎていき、それなりの荷物も担げるようになったと内心喜んでいる私なのですが。
この『肩の盛り上がり』は、「中年太り」か、はたまた「山歩きの“勲章”(代償?)」か。
かなり微妙な問題です。
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